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生活全般

きょうだい関係の悩み

きょうだい児のいらっしゃるご家庭は、大なり小なり悩むことかと思います。子どもの小さい時は、学校の選択や家庭での過ごし方、きょうだい児が社会人になった後は、自立の悩みも出てきますが、交流会などで実際に会って色々と相談し合い、会報から情報を得て...

母親の就労について

会員の中には、お仕事をしているお母様も多くいます。学校の終わった後には、放課後等デイサービス事業や地域の学童保育を利用したり、ヘルパーさんやおばあちゃんなど、周りの方に手伝ってもらったりしていることと思います。お子さんやお母様ご本人の健康状...

子ども達の生活の様子など

年代や通っているところの活動の時間帯にもよりますが、朝はだいたい8時半~10時半頃から学校や通所先での活動が始まります。 そして、小学校低学年では、午後早めの時間に学校が終わりますが、高学年~中学部~高等部~作業所や生活介護施設などは15...

高校卒業後のこと

ほとんどの方が高等部卒業後に社会人となり、作業所や生活介護施設などに通っています。中には、入所施設に入る方や、グループホームへ入居するための練習をする方もいらっしゃいます。

健常の子ども達と接する機会

就学前においては保育園や幼稚園等、学齢期においては学校の交流事業や地域の学童保育などを通して、同世代の健常の子ども達と接する機会を持つことができます。また現在では、障害のある人もない人も、ともに社会の一員として生きて行くという「共生社会の実...

学校について

特別支援学校(肢体・知的)や地域の学校(小学校の支援級や普通級など)に通っています。地域による違いはありますが、そのお子さんに合った進路を選択していくことが望まれます。この点については、会報や交流会での情報がとても参考になります。

医療機関との関わりについて

お子さんがまだ小さい方は、医療機関との関わりについて悩まれることもあるかと思います。先ずは、5p‐症候群と診断を受けた病院などに、発達支援のための療育機関や個々の特性に合った診療科(整形外科・小児神経内科・耳鼻科・眼科・歯科等)を紹介しても...

災害時のこと

カモミールの会の始まった1995年には阪神淡路大震災が起こり、そして東日本大震災、熊本地震など、これまでに日本は度々、大きな災害に見舞われてきました。いざという時の減災のためにも、備えや心構えをしていきたいものです。「災害時に向けて大切な事...

親なきあとのこと

障害を持つ子の親の一番の心配ごとは、「親なきあと」のことだと思います。将来的にきょうだい児に頼らなければならないのではなく、成年後見制度や信託銀行他、あらゆる社会資源に目を向けて利用できるものを模索していくと良いでしょう。例えば、現在では親...