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医療機関との関わりについて

医療機関との関わりについて

お子さんがまだ小さい方は、医療機関との関わりについて悩まれることもあるかと思います。先ずは、5p‐症候群と診断を受けた病院などに、発達支援のための療育機関や個々の特性に合った診療科(整形外科・小児神経内科・耳鼻科・眼科・歯科等)を紹介してもらいます。小児科については皆さん関わっていますが、大人になってからも健康管理の意味を含めて病院と関わっていくことが勧められています。5p‐症候群は遺伝が原因の疾患ではありませんが、遺伝科においては、様々な先天性の疾患(染色体異常症、遺伝性疾患など)を持つ方の診療をしていて、この疾患に関する情報も多いため、関わっていかれると良いでしょう。
定期受診を通して成長段階に応じた相談の出来る病院と、急なことがあった場合の時間外診療の対応をしていただける病院とあわせて、かかりつけ医を持つと安心です。また、20歳の成人を迎える際には、年金や福祉関係の諸手続きに医師の診断書が必要になって来ますので、困らないように余裕を持って準備していくことも大切です。

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